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<外観寸法>

<用語の説明>
水晶発振器 周波数の基準源として精度の高い水晶振動子が広く使われていますが、水晶振動子から周波数信号を得るためには発振回路が必要にな ります。
水晶発振器は、水晶振動子と発振回路を組み合わせ、1つのパッケージにした商品で、使用者は発振回路を準備しなくても電源を与 えるだけで周波数信号を得ることができる利点があります。
温度補償水晶発振器(TCXO) 水晶振動子の温度による周波数変化を補正する回路を内蔵した高精度水晶発振器です。広い温度範囲で、少ない周波数偏差の要求に対 応することが可能です。
狭偏差(対応) 水晶発振器(SPXO)を含む水晶デバイスには、周波数温度特性と呼ばれる、温度変化に対して周波数が変動する特徴があります。従来の 水晶発振器(SPXO)における周波数温度特性は、常温(+25℃)での周波数許容偏差などを含めて、「±100×10-6/-40~+85℃」や「±50× 10-6/-40~+85℃」です。この周波数変動を「±15×10-6/-40~+85℃」などに抑えた製品を「狭偏差」と呼んでいます。
RoHS指令 Restriction of the Use of Certain
Hazardous Substances in Electronic Equipment
の略。 EU(欧州連合)が2006年7月1日に施行した有害物質規制。電気電子機器への特定有害物質の含有を禁止します。規制対象となっている のはPb(鉛)、Cd(カドミウム)、Cr6+(6価クロム)、Hg(水銀)、PBB(ポリブロモビフェニル)、PBDE(ポリブロモジフェニルエーテル)の6物質 です。2002年11月にEU(欧州連合)の調停委員会で合意されました。 |