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環境パフォーマンス
廃棄物の削減とリサイクル

大真空は廃棄物の発生の抑制と、リサイクルを通じて、埋め立てなどの処分しかされない廃棄物の削減に取り組んでいます。
2004年度は廃棄物全体の発生量が増加していますが、リサイクル率を向上した事で、処分された廃棄物の量は前年度と同じ量に抑制しています。
2005年度にはこれら活動をさらに推進して、廃棄物全体の発生量に占めるリサイクルの割合を64%まで向上することができました。

■廃棄物内訳
廃棄物内訳

■廃棄物処理分量とリサイクル量
廃棄物処理分量とリサイクル量

■汚泥リサイクルの推進
汚泥リサイクルの推進

PRTRの取り組み

大真空では1999年から化学物質の取扱い量を把握しています。2005年度は2004年度から約7%の使用削減となりました。
今後も有害化学物質の管理を継続し、規制化学物質の削減に取り組んでいきます。

PRTR
化学物質排出量移動量届出制度とは有害性のある多種多様な化学物質がどのような発生源からどれくらい環境中に排出されたかを把握して、集計し、公表する仕組み。

■化学物質の取扱量/対象:国内生産5拠点

(単位:kg)
政令番号 物質名 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度
283 ふっ化水素及びその水溶性塩 17,910 17,784 23,386 21,771
64 銀及びその水溶性化合物 2,364 2,058 1,061 1,799
25 アンチモン及びその化合物 686 640 773 1,012
232 ニッケル化合物 745 1,010 747 723
230 鉛及びその化合物 654 641 1,232 58
  合計 22,358 22,133 27,199 25,362

※修正とお詫び:2003-2004環境報告書にてクロム及びクロム化合物の数値に間違いがありました。
今回の環境報告書では修正して表示しております。

地球温暖化の予防

大真空は生産活動に伴い、CO2などの温室効果ガスを排出しています。
当社のCO2排出量の発生要因の約8割が電気の使用によるものであるため、電気使用量の削減がCO2排出量の削減に大きく影響します。
生産拠点では、CO2排出量削減活動と一体となった省エネ活動を推進しています。
※鳥取事業所の活動をトピックスで紹介しています。

■CO2排出量内訳
廃棄物内訳

■二酸化炭素排出量
二酸化炭素排出量

■電力使用量
電力使用量

鳥取事業所の取り組み

鳥取環境管理委員会では、日々の電気・水道などの使用量を掲示することで、環境面でのムダを削減する取り組みをしています。

(株)大真空鳥取事業所 1日エネルギー使用量 2006年3月1日分  CO2排出量 31.944kg
1日使用量
飲料水
窒素ガス
A重油
電力量
電力量

水道使用量・電力使用量

43期エネルギー削減目標値及び実績
電気   A重油
     
水道   窒素ガス