
廃棄物の削減とリサイクル
大真空は廃棄物の発生の抑制と、リサイクルを通じて、埋め立てなどの処分しかされない廃棄物の削減に取り組んでいます。 |
■廃棄物内訳 |
■廃棄物処理分量とリサイクル量

■汚泥リサイクルの推進

PRTRの取り組み
大真空では1999年から化学物質の取扱い量を把握しています。2005年度は2004年度から約7%の使用削減となりました。
今後も有害化学物質の管理を継続し、規制化学物質の削減に取り組んでいきます。
PRTR:
化学物質排出量移動量届出制度とは有害性のある多種多様な化学物質がどのような発生源からどれくらい環境中に排出されたかを把握して、集計し、公表する仕組み。
化学物質排出量移動量届出制度とは有害性のある多種多様な化学物質がどのような発生源からどれくらい環境中に排出されたかを把握して、集計し、公表する仕組み。
■化学物質の取扱量/対象:国内生産5拠点
| (単位:kg) |
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※修正とお詫び:2003-2004環境報告書にてクロム及びクロム化合物の数値に間違いがありました。
今回の環境報告書では修正して表示しております。
地球温暖化の予防
大真空は生産活動に伴い、CO2などの温室効果ガスを排出しています。 |
■CO2排出量内訳 |
■二酸化炭素排出量

■電力使用量

鳥取事業所の取り組み
鳥取環境管理委員会では、日々の電気・水道などの使用量を掲示することで、環境面でのムダを削減する取り組みをしています。
| (株)大真空鳥取事業所 1日エネルギー使用量 2006年3月1日分 CO2排出量 31.944kg |
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| 43期エネルギー削減目標値及び実績 |
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