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環境マネジメントシステム
組織の体制

 環境マネジメントシステムを運用するため、拠点ごとに環境管理委員会を設置し、全社を統括する組織として全社環境管理委員会を設置しています。全社環境管理委員会では大真空グループにおける、環境活動の方向付けや活動実績の審議を行い、PDCAサイクルを効果的に運用し、継続的な改善に努めています。

組織の体制
 
環境監査

 環境マネジメントシステムを効率よく運用していく上では、環境管理が適切に運用されているか確認し、問題点に対しては是正することが重要です。
 大真空グループではマネジメントシステムのチェック機能として、内部環境監査を年1回実施し、問題点については、改善を行っています。
 また、内部環境監査結果はマネジメントレビューで経営層に報告され、有効性・改善点を審議し、環境マネジメントシステムの継続的改善に繋げています。

ISO14001認証取得状況

ISO14001マネジメントシステム営業証 大真空グループでは国際標準規格のISO14001の認証を取得しています。2000年の認証取得当初から国内全拠点で統合したマネジメントシステム運用を目指し、一括取得をしています。今後もISO14001に沿った環境マネジメントシステムを活用して、環境保全に取り組みます。
 また、海外生産拠点である天津大真空有限公司・PT. KDS INDONESIAにおいても、ISO14001を認証取得し、環境保全に取り組んでいます。

 

 

 

緊急事態への対応

 想定される緊急事態や事故に対して、周辺への影響を最小限に食い止める為に、拠点ごとに対応手順をまとめた「緊急時対応プログラム」を作成しています。
 緊急時対応プログラムの有効性確認として、環境月間の6月に緊急時の対応訓練を実施し、連絡経路・使用する用具の設置場所や数量などをチェックし、緊急事態への体制を整えています。