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環境マネジメントシステム
組織の体制

大真空の環境マネジメントシステムは、国内8拠点で環境管理委員会を設置して、管理体制を構築しています。
各拠点の環境管理委員会では、具体的な目標を設定して、活動を推進しています。
さらに、各拠点を横断的に統括する組織として、全社環境管理委員会を組織し、大真空全体及び事業所・部門のPDCAサイクルを連鎖的に運用し、継続的な改善に努めています。
2005年10月には宮崎工場が株式会社九州大真空に組織変更されました。株式会社九州大真空に部門環境管理委員会を設置し、継続して大真空のシステムとして活動しています。

組織の体制 全社環境管理委員会
   
内部環境監査

大真空では、内部環境監査を環境マネジメントプログラム運用状況向上のための重要な要素と位置付けています。
内部環境監査チームにより、国内全拠点を対象に、年1回実施しています。
内部環境監査では、システムの運用状況、ISO14001の要求事項、法規制の順守状況等を確認・評価しています。
不適合事項に対しては是正処置を行い、その効果・有効性を含めて、改善を行っています。

ISO14001の認定取得状況

ISO14001マネジメントシステム営業証大真空は環境マネジメントシステムの国際標準規格であるISO14001を取得しています。本社及び5つの生産拠点を含む国内拠点は2000年1月に一斉取得し、海外生産拠点では2000年11月に天津大真空有限公司、2004年12月にはPT.KDS INDONESIAが認証を取得しました。
2005年には国内及び海外拠点共、ISO14001:2004年版の審査を受け、新しい規格への移行を完了しました。
今後もISO14001に沿ったマネジメントシステムを活用して、環境保全に取り組みます。

 

 

緊急事態への対応

想定される緊急事態や事故に対して、周辺への影響を最小限に食い止める為に、拠点ごとに対応手順をまとめた「緊急時対応プログラム」を作成しています。
緊急時対応プログラムで設定した手順は定期的に有効性をテストし、また、訓練を通じて、緊急事態への体制を整えています。
体制を整えることと併せて、薬品タンクを防液堤で囲むなどの改善を行い、緊急事態や事故そのものの発生予防に取り組んでいます。

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