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ごあいさつ・環境方針
企業活動としての環境保全

代表取締役社長 長谷川 宗平地球環境問題に関する取り組みも含めて、企業の社会的責任やコンプライアンスなど多角的にバランスのとれた企業活動が強く求められる時代になり、当社も豊かなエレクトロニクス社会の創造に貢献する一企業として活動を続けてまいりました。
その一環でもある環境経営の報告として、4回目の環境報告書を発行し、当社の環境保全への活動を皆様にお伝えしたいと考えております。
一方、欧州を中心とした電化製品に対する有害物質の法規制もいよいよ発効され、環境に配慮した製品・部品が求められています。水晶デバイスマーケットはデジタルネットワーク社会を支える重要な要素であり、当社は水晶デバイスの設計、生産から販売において、製品の環境 配慮と生産活動における環境保全を展開し、社会に信頼される企業でありたいと考えています。
引き続き当社の環境活動にご理解をお願い致します。

大真空グループ環境方針

- 環境理念 -

大真空は環境保全活動を重要な経営課題の一つと捉え、環境と調和 する企業活動を通じて、持続的に発展可能な社会の創造に貢献しま す。

- 方針 -

(1)水晶応用製品の開発及び製造等にかかわる企業活動全ての領域において、地球環境保全に対する取り組みを推進します。
(2)以下の活動により汚染の予防に努めます。
  a)有害化学物質の削減に取り組み、環境に配慮した製品を提供します。
  b)廃棄物の抑制及びリサイクルに取り組みます。
  c)地球温暖化防止のために、省エネルギー活動に取り組みます。
(3)環境に関する法律、基準、協定及び当社が同意したその他の要求事項を順守します。
(4)この環境方針に基づき環境目的及び目標を設定し、活動を推進するとともに定期的な見直しを行い、環境マネジメントシステムの継続的改善を図ります。
(5)教育訓練や啓蒙活動を通じて環境方針を当社で働く人及び当社の為に働く全ての人が周知し、環境保全に対する自覚と意識の向上に取り組みます。
(6)環境保全活動に関する情報を公開します。

環境ビジョン

■対象範囲
株式会社 大真空
  本社 鳥取事業所 徳島事業所 
  神崎工場 西脇工場 中央研究所
  物流センター
株式会社 九州大真空
天津大真空有限公司  
PT.KDS INDONESIA
 
■対象期間
2004 年4 月〜 2006 年3 月の活動実績を中心に作成しています。
 
■対象期間内の事業上の変更
2005 年10 月:宮崎工場の業務を株式会社九州大真空に移管